厄年との付き合い方&オススメ厄除スポット紹介

2020.02.09


 

 

1。厄年とは何か?

厄年というと

何か悪いことや体調を崩したりと

よくない年というイメージがあるとおもいます。

 

しかし科学的な根拠があるわけではありません。

厄年の年齢を見るとわかりますが、

女性の厄年は33才が大厄で

30代に厄年が2回あり

6年間集中しています。

 

この時期の女性はライフスタイルや
体の変化も色々と起こりますよね。

 

30代に突入すると妊娠や出産、

育児など、女性の体に負担がかかるケースも多いです。

 

男性は厄年が40代に集中しています。

 

会社でも重要な任務を任せられたり

家庭でも子供の学費の負担が大きい時期に

当たるかたが多いのではないでしょうか?

 

男女共にライフスタイルが変わる時で、

健康面やホルモンバランスの変化などが重なる時期です。

 

厄年は厄災が訪れる年。

病気や仕事の失敗、

金銭的なトラブルなど、

あらゆる災いが起こる可能性がある年と

昔からいわれてきましたが、

 

ライフスタイルや健康の変化から、

男性の40代前半、

女性の30代半ばなど、

肉体的・精神的変化が大きく、

 

体に気をつけなければいけない年齢を、

昔の人は経験的に厄と考えたのでしょう。

 

 

しかし、それは現代でも変わりはありません。

 

どんなに医療や科学が発達して、

外面的には昔とは違う面があったとしても、

体調やライフスタイルが変化する年、

変化の年であることには変わりありません。

 

用心して過ごすことが必要なのです

 

厄年は数え年で判断します。

一般的な生まれた日を0歳、

誕生日を迎えると1歳年を取るといった満年齢の数え方に対して、

 

数え年は、生まれた日を1歳とし、

元日を迎えると歳を取るという数え方です。

 

2.厄年の年齢

2020年度

【男性】

前厄 本厄 後厄
24歳うし
(1997年生まれ)
25歳ねずみ
(1996年生まれ)
26歳いのしし
(1995年生まれ)
41歳さる
(1980年生まれ)
42歳ひつじ
(1979年生まれ)
43歳うま
(1978年生まれ)
60歳うし
(1961年生まれ)
61歳ねずみ
(1960年生まれ)

62歳いのしし
(1959年生まれ)

 

【女性】

 

前厄 本厄 後厄
18歳ひつじ
(2003年生まれ)
19歳うま
(2002年生まれ)
20歳へび
(2001年生まれ)
32歳へび
(1989年生まれ)
33歳たつ
(1988年生まれ)
34歳うさぎ
(1987年生まれ)
36歳うし
(1985年生まれ)
37歳ねずみ
(1984年生まれ)
38歳いのしし
(1983年生まれ)
60歳うし
(1961年生まれ)
61歳ねずみ
(1960年生まれ)
62歳いのしし
(1959年生まれ)

 

 

3.厄年の過ごし方

女性の30代、男性の40代は

体に負担がかかってくる年齢であり

また家の購入や仕事、

金銭面の悩みなど、あらゆるストレスや不安が増える頃です。

 

どんな出来事が起こるかはわかりませんが、

自分ができることをやっていきましょう。

 

まずは健康面を注意すること。

 

厄年は心身共に変化が訪れますので、

いつもとは違った負担を体にかけることは避けましょう。

 

食生活のバランスを整える、

適度な運動をする、

ストレス発散を心がけるなど、

健康面はしっかりと管理して

病気や怪我をできるだけ

予防することが大切になります。

 

また運気が変化するとされる厄年には、

自分自身の大きな変化を

重ね合わせるべきではないと言われています。

 

厄年には転職や引越しや新築などは

避けた方が良いというのはそのためです。

 

転職や引っ越しなど、

生活スタイルに新しい風を入れるのは

厄年はなるべく避けたほうが

よいでしょう。

 

厄年の過ごし方で注意したいのは、

このようなストレスがかかる

ライフスタイルの変化です。

 

新しいことを始めると

精神的な負担が増え、

そのために体に疲労が蓄積されます。

 

すると病気になりやすくなり、

結果的に計画通りに物ごとが進まないことにもなります。

 

今まで通りの過ごし方を意識して、

変化をつけるなら

厄年は計画を練るよい時期です。

 

厄が明けた時に、

順序よくライフスタイルを

見直していきましょう。

 

しかし、あまり気にし過ぎるのも考えもの。

 

引越しや転職など

我慢できることをひとつ決めて、

後は好きな事をしてみましょう。
その方が自分の気持ちも安定します。

 

厄年を気にしてばかりだと

気持ちが塞ぎ込みやすくなります。

 

人間関係や仕事での失敗があった時

やはり厄年だからと理由を求めてしまいがちになるかもしれません。

 

あまり意識しすぎると

精神的にも暗くなり、

逆に楽しめるはずのものまで

楽しめなくなってしまいます。

 

大切なのはくよくよせず、

前向きに過ごしていくこと。

 

不満や不安を溜めないで

快適に感じる生活スペースを大切にして、

気分転換も意識していきましょう。

 

厄年だからと構えてしまうこと自体が、

 

大きなストレスになってはつらくなってしまいます。

人生というのは

良い出来事も悪い出来事も

厄年に関係なく起こるものですから。

女性の場合、子を授かれば厄を落としてくれる

とも言われてします。

 

厄年の出産は「厄を落とす」と

おめでたく縁起の良いこという考えが
広く行き渡っています。

 

また、厄年を飛躍の年とする

考え方もあるのです。

 

漫然と生きるより、

人生は節目を付けて生きた方がよい結果になる。

 

その節目こそが厄年で、

その時期がチャンスだ!という考え方。

まさに逆転の発想!

 

悪いことが起きたら

それを受け入れて、

あまり気にしないようにしよういう風に今まで通り生活をされた方が

良いことに導かれるかもしれません。

 

それでも気になる場合は

厄払い等を取り入れて

気持ちの面でもすっきりしておくことが大切だとわたしは思います。

 

4.厄払いのオススメパワースポット

厄年は厄払い。

そんな習慣があるのは、誰しもが知っているでしょう。

では厄払いと厄除けの違いについてご存知でしょうか。

 

厄払いは神社で行い

厄除けはお寺で行うものを差しています。

 

信仰や地域の風習などにより、行先を決めるといいです。

どちらが効果は強いということはありません。

 

厄年は、できれば厄払いをしたほうが

気分的にも安心ですよね。

 

厄払いは数え年で厄年にあたる時にやるべきで、

数え年は生まれた時を1歳と数えますので、

誕生日を迎えていなくても元旦に1歳繰り上げて考えてください。

 

厄払いに行くタイミングは、

厄年のお正月~節分にかけてがよいとされています。

 

もちろん年間を通して厄払いをおこなっていますので、

タイミングがずれてしまってもなるべく早くやっておく方がいいですが

思い立った時や気になった時が

必要な時期なのだと感じます。

 

厄払いの際には服装もなるべく意識して、きちんとした心構えで行きましょう

 

最後に都内のオススメの厄払い・厄除けスポットを
ご紹介します!

小網神社

人形町にあり、強運厄除の神様として遠方からも参拝に訪れています。

 

日枝神社

神使である猿「神猿(まさる)」は
魔除け・厄除け信仰を集めています。

 

新宿鬼王稲荷神社

歌舞伎町にある鬼を祀る神社で独特の雰囲気があります。

 

阿佐ヶ谷神明宮

全国で唯一の厄除け祈祷があります。

 

深大寺

厄除け大師の呼び名でも親しまれてます。

 

厄除けもちろんですが
どこもパワースポットでもあるので

是非行ってみてくださいね!!

 

厄年を前向きに過ごしていきましょう。