【オーラリーディングとは】

2020.05.19


【オーラリーディングとは】

あなたは「オーラ」と聞いて、まずどんなことを想像するでしょうか。

 
 

「そもそも占い自体に縁遠い」

 

「興味はあるけど…やったことがない」

 
 

そんな人にとっては「オーラリーディング」と聞くと、敬遠してしまうかもしれませんね。

 

「実際にオーラリーディングってどういうものなの?」

 

「オーラリーディングができる人はどんな人なの?」

 

といった素朴な疑問などにお答えしていきましょう。

 
 

【オーラリーディングってどういうもの?】

 

「オーラ」と聞くと、

 

「そんなものあるはずがない」

 

「もしあるとしても、特別な能力を持っている人が見えるんでしょ」

 

と思われていますか?

 

でも、見えることはなくても、あなたはこんなことを感じたことはありませんか?

 
 

「この人、なんだかうさん臭い」

 

「この部屋、なんか暗くて気持ち悪い」

 

そして、こんな経験はありませんか?

 
 

あなたが感覚で受け取った、その見えない情報が、実はその後、真実だったことがわかった!

 

「やはり詐欺師だった」

 

「その部屋は事故物件だった」

 

なぜ、あなたには、それがわかったのでしょう。そして、それが当たったのでしょう。

 

それはあなたが、オーラの情報を読みとったからです。

 

実際、オーラリーディングをする占い師やスピリチュアリストは、あなたのように、なんとなく感じたことを、具体的に受け取り説明できる人なのです。 
 

プロのオーラリーディングをする人の中にはいろいろなタイプの人がいます。

 

自分のおでこのあたりに紙芝居のように絵が出てきて、パッパッパッと映像を見せられるという方や、

 

手を握ると、その人の過去や未来を読み取ることができる人、

 

匂いの違いでいろいろなことがわかっちゃう人などなど…!

 

わたしの場合は、視覚でオーラをとらえます。まるで絵のようにその人の情報が見えるのです。

 
 

【オーラって何?】

 

では、オーラって何でしょう。

 

ここからは、わたしの考える「オーラ」の定義をお話ししますね。

 

わたしはすべてのものは、「情報」であると思っています。

 

あなたはキアヌリーブスが主演した「マトリックス」という映画を見たことがありますか?

 

主人公・ネオは、現実はコンピューターにより作られた仮想世界であることに気づきます。

 

「現実」というものはプログラミング言語で書かれていることを暗示する冒頭のシーンが衝撃的でした。

 

あのマトリックスの世界にあるプログラミング言語が、わたしのいう「情報」です。

 

はっきりと見える「物質」も、見えない「思考」や「霊魂」も、その「情報」で書かれたもの。

 

その書き方の違いで、物質として見えたり、「オーラ」や「気」などの見えない何かでとらえられたりするのです。

 

たとえば「物質」は大きな粒子で、「オーラ」はアメーバのように小さな粒子で出来ているので見えない。こんな風にイメージしてみてください。でもどちらもそこに存在することに違いはありませんよね。

 

そして、細かな粒子のもののほうが、強く現実に与える影響があります。だから「思考が現実化する」「引き寄せ」などのスピリチュアルな現象が起きるのです。
わたしの考えはこうです。

 

「物質」と「スピリチュアル」。この2つは同じプログラミング言語を用い、違う書き方がされている

 

つまり、「現実の物質世界」そして「思考や魂の存在するオーラの世界」この2つが絡み合って、あなたの人生を紡いでいるのです。

 
 

【占いとは?】

 

それでは占いとはどんなものでしょう。

 

なじみのある占いと言えば、「星占い」と呼ばれている12星座による西洋占星術ですよね。

 

その他、「四柱推命」「手相」「人相」「タロット」「姓名判断」などがよく知られています。

 

要するに、名前や生年月日などの情報や、道具(タロットなどのデッキ含む)を使って鑑定をするのが占いと覚えていただいていいでしょう。

 

占いには4種類の分け方があります。

 

1.卜術(ぼくじゅつ)

タロット、ルーン、易など。

 

偶然出たもので占います。これには、偶然出た結果は、その人の状態を象徴するという考え方が基本にあります。

 

また、高次元の存在や神さまからのメッセージであるととらえることもあります。

 

2.命術(めいじゅつ)

 

生まれた時の生年月日から占います。

 

これは「天にあるものは地にある」という考え方によるものです。その人が誕生した時の天にある星などの状態が、その人を象徴するということです。 
 

これには、この世界のすべては相互にリンクしているという考え方が根底にあります。

 

3.相術(そうじゅつ)

 

人相、手相から占います。

 

目に見えるものに、その人の本質的なものがあらわれるという考え方が根底にあります。

 

4.開運術

 

風水や方位、改名で、運気をあげます。主に東洋の占いの方が発達しています。

 

西洋の占いでは、例えば自分に良い働きをする相性の良い人とコミュニケーションを取る、あるいは自分の持つエネルギーの使い方を変えるなどの方法を使います。

 

以上が占いの分類です。一言で「占い」と言ってもたくさんの種類があり、それぞれ特色が違うことがお分かりいただけましたか?

 

占い師によって得意な占いがあると同様に、占われるあなたにとっても納得のいく結果が得られる占いがあります。

 

あなたの人生に良い道しるべとなる占いや占い師さんに出会って欲しいと思います。

 

さて、わたしはオーラリーディングに各種占いを組み合わせ、医療でたとえれば、セカンドオピニオン、サードオピニオンを取りながら鑑定を行います。 
 

ひとつの占いの結果に盲目的に縛られて欲しくない。お客さま自身の力で人生をより良いものにする判断材料にしてもらいたいと強く思っているからです。 
 

とは言え、わたしも不思議に思うのですが、オーラリーディングで得た情報と、占いで得た情報が一致することは多いものです。

 

情報の種類が違っても、その指差す方向は同じと強く感じています。

 

【オーラリーディングをしてもらう時のポイント】

  

オーラは変えられないものではありません。

 

情報ですから書き換えることはできるのです。

 

あなたはどんな情報を持っているのか。

 

そして望む結果を得るために、情報をどう書き換えるか。

 

それを探るのが、わたしの鑑定です。

 

もちろん容易に書き換えられないこともあります。

 

鑑定でお伝えしたことで人生が激変した方もたくさんいます。

 

そして、書き換えのアプローチはさまざまです。

 

そのアプローチの処方箋をお渡しするのが、わたしの仕事なのです。

 
 

【まとめ】

 

ちょっぴり怖く感じてしまいがちな「オーラリーディング」。

 

これで、そんなに怖くないということがわかっていただけましたか?

 

占いやオーラ透視、霊視などに頼るのは弱さのあらわれと思っている方にお伝えしたいのは、現実の努力だけ、あるいは占いに頼るだけ、これはどちらにも偏りがあるということです。

 

現実の努力も、見えない世界の声を聞くことも、どちらも情報の書き換えなのです。

 

どちらも必要なことなのです。

 

どちらかに偏ることなく、あなたができることを総動員してください。そして幸せな人生のストーリーを描く情報を入力してくださいね!